完母を目指して奮闘した日々

妊娠中は母乳育児に憧れて、早く赤ちゃんに授乳してみたいと思っていましたが、いざ出産して授乳育児が始まると困難の連続でした。まずは赤ちゃんに上手に乳首をくわえてもらうことがなかなかできない。

そして赤ちゃんの吸う力が弱いうえに、母乳の出も最初は悪かったために1~2時間おきの頻回授乳になってしまい、産後の疲れた体にこたえました。ようやく赤ちゃんとの息が合ってきて、上手に吸ってもらえるようになってきた頃、今度は食事が原因で詰まってしまいおっぱいがガチガチになることが数回続きました。

赤ちゃんに一生懸命に吸ってもらい詰まりを解消していましたが、とても痛くて眠れない程でした。それからは食べ物にも気を付けるようにして、甘い物は極力控えるようにしました。妊娠中よりも授乳期間中の方が食事制限に気を使っていたように思います。

参考サイト「http://xn--n8jh6h005k4ukb71a.com/

1才8ヶ月で断乳するまで夜中も2時間おきの授乳を続け、毎日寝不足で体力的にも本当に辛かったです。それでもおっぱいを飲んでいる時の赤ちゃんの顔は本当に可愛くて、とても癒されました。断乳した時は母乳育児をやりきったという達成感と共に、もう赤ちゃんにおっぱいをあげることができないということが淋しくも感じられました。